鉄道が好きな人の日記とかおけいはんとか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お悔み
今日(10日)14時すぎ、京阪電車の三条駅で保線員さんが線路点検の巡回中に、列車接近を確認し一度退避したにもかかわらず、列車が通過する前に誤って再び線路内に戻り普通列車にはねられてお亡くなりになられました。
事故当時は分岐器付近を点検中ということで、同駅は島式ホーム2本4線の構造であることから列車進入線路を勘違いした可能性があるみたいです。


私たちの生活には欠かせない鉄道を日々、鉄道マンの花形である運転士や駅員と違って、乗客の前には出ない、こうした保線や車両・電気・土木といった技術作業員の方々が縁の下の力持ちとして、地道な作業を積み重ねているからこそ、当たり前のように思われている安全で快適な日本の鉄道が実現できているんだと僕は思います。
安全マニュアル通りに作業をしていたそうですが、作業員の方が殉職するという、非常に痛ましい事故がまた起きた以上、今度こそ原因を徹底的に究明してもう絶対に同じことが起きないように、京阪電鉄はもちろんのこと、他の電鉄各社もきっちりと再発防止策をとってほしいと思います。

最後になりましたが、亡くなった保線作業員さんのご冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。